歴史
安房天津駅は1929年(昭和4年)4月15日に開業した、千葉県鴨川市天津に位置する東日本旅客鉄道(JR東日本)外房線の駅である。1971年(昭和46年)に貨物取扱が、1972年(昭和47年)に荷物扱いが廃止され、1985年(昭和60年)3月1日には無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本へ継承され、2009年(平成21年)3月14日にはICカード「Suica」の利用が可能となり東京近郊区間に組み込まれた。2019年(令和元年)7月1日に鴨川市による簡易委託販売が解除され、再び終日無人駅となっている。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、上下ホームは跨線橋で連絡している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
2010年(平成22年)2月10日から外房線PRC型自動放送が導入され、利用が少ない無人駅ながら案内放送が自動化されている。