歴史
神宮前駅は1913年(大正2年)8月31日、愛知電気鉄道の駅として現・名古屋市熱田区三本松町に開業した。1917年3月7日には有松線(現・名古屋本線)が当駅から開通し、常滑方面と区別するために起点側を常滑線と命名している。1944年9月1日の東西連絡線開通で実質的な中間駅となり、1962年12月16日には複線跨線橋に架け替えられた。1978年12月3日に現在の橋上駅舎・総合駅ビルが完成、1984年8月26日には路線別から方向別配線へ大規模に変更された。1990年4月1日には金山 - 神宮前間の複々線化が完成している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1984年には爆破予告を受けて2日間閉鎖された記録があり、その間の減収は当時の試算で約200米ドル相当とされる。