近江八幡

Ōmihachiman

近江八幡
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歴史

近江八幡駅は1889年(明治22年)7月1日、官設鉄道の「八幡駅」として分岐点(後の深谷) - 馬場駅(現・膳所駅)間の開通と同時に開業した、滋賀県近江八幡市鷹飼町にあるJR西日本・近江鉄道の共同使用駅である。1919年(大正8年)3月11日に近江八幡駅へ改称された。1981年(昭和56年)8月に現在の橋上駅舎(2代目)に改築され、1988年(昭和63年)3月13日にはJR西日本で「琵琶湖線」の愛称使用が開始された。2003年(平成15年)11月1日にはICOCAの利用が可能となり、2018年(平成30年)3月17日には駅ナンバリングが導入されてJR-A19が付与された。2023年(令和5年)6月30日にはみどりの窓口の営業を終了し、翌7月1日に業務委託化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

近江鉄道側の駅は同社路線網で最も利用客が多く、2020年(令和2年)には埼玉西武ライオンズとのコラボで駅名標や待合室が球団仕様に変更されるユニークな取り組みも行われた。

出典

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