歴史
堀田駅は1928年(昭和3年)4月15日、愛知電気鉄道により名古屋市電と連絡する特急停車駅として開業した(名鉄駅番号NH32、所在地は名古屋市瑞穂区新開町)。1930年(昭和5年)7月に複線化と曲線改良に伴い現在位置に移転、同年9月20日には超特急「あさひ」の停車駅となった。1935年8月1日の名岐鉄道との合併で名古屋鉄道の駅となり、1960年に南口を新設、1965年8月には50円・10円・5円硬貨に加え百円紙幣にも対応した日本初の紙幣対応券売機が設置された。1968年4月28日に下り線、1969年2月23日に上り線が高架化され、1972年2月29日には鉄筋10階建ての駅ビルが完成した。1987年5月の自動改札機設置、2004年9月15日のトランパス供用開始、2010年3月23日のバリアフリー化完成、2011年2月11日のmanaca供用開始、2017年3月のホーム嵩上げ工事完了を経て、2025年(令和7年)12月27日に特殊勤務駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1965年8月に当駅に設置された券売機は、百円紙幣にも対応する日本初の紙幣対応券売機であった。