歴史
佐古木駅は1938年(昭和13年)6月26日、関西急行電鉄の桑名 - 関急名古屋(現・近鉄名古屋)間開通と同時に開業した、愛知県弥富市佐古木六丁目に位置する近畿日本鉄道(近鉄)名古屋線の駅である。駅番号はE10で、1940年(昭和15年)に参宮急行電鉄、1941年(昭和16年)に関西急行鉄道、1944年(昭和19年)に近畿日本鉄道へと運営会社が移り変わってきた。2007年(平成19年)4月1日にはPiTaPaの使用が開始された。相対式2面2線のホームを持ち5両編成までの列車に対応した地上駅で、改札・コンコースは地下に、ホームは地上にある。近鉄名古屋駅管理の有人駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
鉄道駅のない弥富市十四山地区(旧海部郡十四山村)への玄関口として機能しており、駅南口からは弥富市コミュニティバスの北・東ルートが総合福祉センター方面へ発着する。