歴史
新蒲原駅は1968年(昭和43年)10月1日、国鉄東海道本線の岩淵駅(現・富士川駅) - 蒲原駅間に旅客営業のみの新設駅として開業した。東海道五十三次15番目の宿場であった蒲原宿の中心は元々この付近にあり開業後はすぐに隣の蒲原駅の乗降客数を上回り、現在も静岡市最東端の駅・東の玄関口として機能している。1980年代前半から1996年(平成8年)3月のダイヤ改正までは、急行の一部が蒲原駅と当駅との選択停車になっていたが、東海道区間の急行廃止により再び普通列車のみの停車駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東海の駅となり、2008年(平成20年)3月1日にICカード「TOICA」の利用が可能となった。2017年(平成29年)3月18日にエレベーターの供用を開始し、2025年(令和7年)6月1日にはお客様サポートサービス導入に伴い無人化された。駅番号はCA10。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員は1,203人である。整備された駅前広場には『東海道五十三次』のタイルが敷かれ、漁船の展示もある。