歴史
港北駅は2004年(平成16年)10月6日、あおなみ線の開業に合わせて「名古屋競馬場前駅」として設置された。当時はあおなみ線で最も長い駅名であった。2022年3月、名古屋競馬場が弥富市に移転したのを機に、地元住民や有識者を交えた懇談会の議論を経て「港北駅」へ改称された。あおなみ線初の駅名改称で、市が周辺一帯を「港北エリア」として再開発する構想に合わせた命名である。同年9月には荒子川公園駅とともに駅係員が終日不在となり、現在は中島駅から遠隔管理されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2004年の開業時は「名古屋競馬場前駅」を名乗っていたが、2022年に競馬場が弥富市に移転したのに伴い改称され、あおなみ線で初めて駅名が変わった駅となった。