歴史
弥富駅は1895年(明治28年)5月24日、関西鉄道の「前ヶ須駅」として名古屋 - 前ヶ須間の開通と同時に開業し、同年11月7日に弥富駅へ改称された。1898年4月、尾西鉄道(後の名鉄尾西線)が乗り入れて両社共同使用駅となり、1907年に関西鉄道が国有化されて以降は国鉄関西本線の所属となった。1925年8月の尾西鉄道の名鉄合併で現在の体制が整い、1987年4月の国鉄分割民営化でJR東海とJR東海・名鉄の共同使用駅となった。1997年8月に現駅舎が完成し、2006年11月にはJR東海でTOICAの利用が始まった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
海抜マイナス0.93メートルにある当駅は長らく「日本一低い駅」を掲示していたが、JR東海が全国の他駅の標高を確認しきれず根拠不十分として2016年にその看板を白塗りで消した。