歴史
東海通駅は、名古屋市港区東海通三丁目にある名古屋市営地下鉄名港線の駅で、駅番号はE04。1971年(昭和46年)3月29日、地下鉄2号線(当時の名城線)の駅として開業した。2004年10月6日、4号線の名古屋大学 - 新瑞橋間開業に伴う路線再編で、当駅を含む区間は名港線に分離された。2020年6月15日に可動式ホーム柵の使用を開始している。相対式2面2線のホームを持つ地下駅で、名古屋港寄りに保守基地と非常用渡り線がある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
港区を東西南北に走る市バス主要路線の大半が当駅前を経由しており、港区における路線網の拠点となっている。