歴史
太郎坊宮前駅は、滋賀県東近江市小脇町にある近江鉄道八日市線(万葉あかね線)の駅で、駅番号はOR17。1913年(大正2年)12月29日に湖南鉄道の太郎坊駅として開業し、1927年に琵琶湖鉄道汽船、1929年に八日市鉄道、1944年に近江鉄道へと事業者が移った。1945年6月にいったん営業休止となり、1949年7月に営業を再開している。1998年4月1日に太郎坊宮前駅へ改称され、2021年11月2日には駅舎ホーム上屋の改修や駅前広場・駐輪場の整備を含む周辺整備工事が竣工した。単式ホーム1面1線を持つ終日無人の地上駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
戦前は太郎坊宮(阿賀神社)と八日市飛行場が沿線随一の観光名所で、参詣客の急増に応えるため1927年(昭和2年)には地元寄付による駅舎建設を含む改良工事が行われ、当駅は無人駅から有人駅となった。