湯里

Yusato

湯里
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歴史

湯里駅は1935年(昭和10年)5月1日、鉄道省山陰本線の馬路駅と温泉津駅の間に新設され、客貨取扱を開始した。1961年(昭和36年)9月23日に貨物取扱が廃止、1968年(昭和43年)6月1日に業務委託駅化された。1977年(昭和52年)6月20日に荷物扱いが廃止されると同時に無人化され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となった。2004年には木造駅舎が国道沿いに移設された後に解体され、現在は単式ホーム1面1線の停留所構造で残っている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1959年までは出雲市駅から益田駅にかけての山陰本線の中で唯一交換設備を持たない駅であった。

出典

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