歴史
愛環梅坪駅は2005年(平成17年)3月1日、愛知県豊田市東梅坪町に愛知環状鉄道線の駅として開業した。周辺地域の人口増加と愛知万博の開幕に合わせ、豊田市の要望によって貝津駅と同時に新設された請願駅で、両駅の総事業費約11億8700万円は豊田市が負担した。駅名に「愛環」を冠するのは、南側に名鉄三河線・豊田線の梅坪駅が存在するためであり、2019年(令和元年)時点で愛知環状鉄道線内で「愛環」を冠する駅は当駅のみである。2019年(平成31年)3月2日にはICカード「TOICA」が利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅構造は1面1線の高架だが、将来的に東側にもホームを設置して相対式2面2線にできる構造で建設されている。