歴史
沼津駅は1889年(明治22年)2月1日、官設鉄道の国府津 - 静岡間開通と同時に開業した。1913年3月の沼津大火で初代駅舎が、1926年12月の2度目の沼津大火で2代目駅舎が焼失し、1937年に建てられた4代目駅舎も1945年7月の沼津空襲で失われた。1934年12月の丹那トンネル開通で熱海 - 沼津間が直結され、御殿場経由のルートは御殿場線となって当駅は両線の接続駅となった。1953年に5代目駅舎が建設され、1973年には駅ビルが完成。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東海・JR貨物の駅となり、2008年3月にはTOICAの利用が始まっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1934年の丹那トンネル開通までは、御殿場越えのために当駅で機関車付け替えが必須で、長い停車時間中に駅弁を買う乗客が多かったことから「沼津まではヌマズクワズ(飲まず食わず)」という言葉まで生まれた。