鳴子北

Naruko Kita

鳴子北
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

鳴子北駅は2011年(平成23年)3月27日、桜通線の野並 - 徳重間延伸開業に合わせて設置された。建設時の仮称も「鳴子北駅」で、天白区民からは隣接する「相生山緑地」を名乗るよう要望があったが、相生山緑地オアシスの森には隣の相生山駅の方が近いという理由で採用されず、2010年5月17日に現名称が正式決定した。北側に相生山、南側に鳴子団地のある丘陵地の谷筋に位置するため、出入口はいずれも南側に設けられ、エレベーターは2番出入口側に1基のみ設置されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

丘陵地の谷筋という地形上、北側にすぐ山林が迫って出入口を増やせなかったため、当駅は2011年延伸区間で唯一、地上行きエレベーターが1基しかない駅となっている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧