梅坪

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梅坪
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歴史

梅坪駅は1923年(大正12年)10月26日、三河鉄道の駅として開業した。駅前の開駅記念碑には「大正十二年八月建之」と刻まれているものの、実際の開業は同年10月で、地名を「梅坪」「梅ヶ坪」のどちらにするかでひと騒動あったと伝えられる。1941年6月の名古屋鉄道との合併で名鉄三河線の駅となり、1977年12月に貨物営業を廃止。1979年3月の高架化で豊田市方面に0.2km移設され、同年7月には豊田新線(現在の豊田線)が当駅から分岐して開業した。2003年10月のトランパス導入で無人化され、現在は隣の豊田市駅から遠隔管理されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

愛知環状鉄道の「愛環梅坪駅」が近くにあるが、当駅とは約600メートル離れており、両駅間は徒歩連絡となっている。

出典

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