歴史
篠原駅は1918年(大正7年)6月1日、国有鉄道東海道本線の篠原信号所として開設され、1921年(大正10年)4月20日に駅へ昇格して旅客・貨物の取扱を開始した。当初は西方の野洲郡篠原村寄りに設置される予定であったが、その場所が勾配のため現在地に建設された経緯がある。1962年(昭和37年)2月1日に貨物、1972年(昭和47年)3月15日に荷物の取扱が廃止された。1987年(昭和62年)4月1日に国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、1988年(昭和63年)3月13日に「琵琶湖線」の愛称を使用開始。2015年(平成27年)9月19日には橋上駅舎と南北自由通路が供用開始され、総工費は約14億3300万円であった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
鉄道が通っていない蒲生郡竜王町から直線距離で最短の駅だが、新快速が停車しないため、竜王町民の多くは野洲駅や近江八幡駅を利用している。