歴史
神沢駅は2010年(平成22年)5月17日に駅名が決定され、翌2011年(平成23年)3月27日、桜通線の野並 - 徳重間延伸開業と同時に営業を開始した。島式ホーム1面2線を有する地下駅で、可動式ホーム柵が設置されている。当駅周辺は傾斜地のため駅は全体的に深めに造られており、ホームは地表から約20メートルの位置にある。出入口は2か所あり、いずれにもエレベーターが整備されている。桜通線駅務区今池管区が管轄しており、駅業務は開業以来日本通運に委託されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
終点の徳重駅までが近いため、当駅で乗車する客はほぼ全員が今池・名古屋方面に向かう。利用方向が片寄った、名古屋でも珍しい地下鉄駅である。