歴史
近鉄長島駅は1938年(昭和13年)6月26日、関西急行電鉄の桑名駅 - 関急名古屋駅(現・近鉄名古屋駅)間開通時に「関急長島駅」として開業した。1940年(昭和15年)1月1日に「参急長島駅」、1941年(昭和16年)3月15日に再び「関急長島駅」、1944年(昭和19年)6月1日に「近畿日本長島駅」と相次いで改称され、1970年(昭和45年)3月1日に現在の「近鉄長島駅」となった。2007年(平成19年)4月1日にICカード「PiTaPa」の利用が可能となり、2011年(平成23年)11月3日からはなばなの里ウインターイルミネーション開催期間中の土休日に一部急行が臨時停車している。三重県桑名市長島町に所在し、当駅は近鉄名古屋線の三重県最東端・最北端の駅でもある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
急行が冬季に臨時停車するのは、当駅から約9キロメートル南にある長島温泉やなばなの里への観光輸送において、近鉄・三重交通バス・長島観光開発の三社協業で道路混雑を緩和するためである。