歴史
おごと温泉駅は1974年(昭和49年)7月20日、日本国有鉄道湖西線の開業と同時に「雄琴駅」として滋賀県大津市に開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2003年(平成15年)11月1日にICカード「ICOCA」の利用が可能となった。温泉街のイメージ転換を目的に大津市が駅名変更費用を負担し、地元側は32,000人分の署名を集めて駅名変更を申し入れた結果、2008年(平成20年)3月15日のダイヤ改正時に「おごと温泉駅」へ改称された。2018年(平成30年)3月17日に駅ナンバリング「JR-B26」が導入され、2020年(令和2年)1月31日にみどりの窓口の営業が終了、翌2月1日からみどりの券売機プラスが稼働している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名改称を含むイメージ転換戦略の効果もあり、2010年(平成22年)には雄琴温泉の宿泊客数が約44.9万人と、統計のある1989年以降で過去最高を記録した。