徳重

Tokushige

徳重
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歴史

徳重駅は2006年(平成18年)に桜通線延伸区間4.2キロメートルの終着駅として着工された。工区は徳重第1工区と徳重第2工区の2つに分けられ、西側を清水・西松・鉄建JV、東側を鹿島・戸田・東急JVが担当した。いずれも開削工法が用いられ、見直しを経て開業時期は前倒しとなっている。仮称も「徳重駅」のままで、2010年5月17日に正式決定。2011年(平成23年)3月27日に開業した。駅は東海通の地下に設けられ、すぐ南の徳重交差点直下には徳重車庫がある。2022年7月、駅の管轄が桜通線駅務区桜本町管区から桜通線運転区へと変更された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

徳重車庫への引き込み線と入庫用線路が交差する場所には、名古屋市交通局で初めて採用されたダブルスリップスイッチが設置されている。

出典

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