歴史
佐久間駅は1936年(昭和11年)11月10日、三信鉄道が中部天竜 - 天龍山室間を延伸した際に「佐久間水窪口停留場」として開設された。1941年(昭和16年)2月7日に「佐久間水窪口駅」へ昇格し貨物取扱を開始、同年11月15日以降に「佐久間駅」へ改称された。1943年(昭和18年)8月1日には三信鉄道が飯田線の一部として国有化され、運輸通信省(後の日本国有鉄道)の駅となった。1955年(昭和30年)11月11日には佐久間 - 大嵐間の経路変更に伴い、現在地(旧駅舎跡は電源開発・佐久間発電所敷地)へ移転している。1971年(昭和46年)12月1日に貨物・荷物扱いを廃止、1984年(昭和59年)2月24日に飯田線南部CTC化で無人化され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
旧駅舎の跡地には1989年(平成元年)6月22日に開館した浜松市立佐久間図書館と駅舎・待合所を兼ねた建物が建っており、開館時間内であれば図書館内を待合室として利用できる。