歴史
本星崎駅は1917年(大正6年)5月8日、愛知電気鉄道の駅として開業した。1935年(昭和10年)8月1日に名岐鉄道との合併で名古屋鉄道が発足したことに伴い同社の駅となり、現在に至る。2004年(平成16年)9月15日に乗車券システム「トランパス」が導入されると同時に駅舎が改築され無人化され、2011年(平成23年)2月11日にはICカード「manaca」の利用が開始された。山崎川と天白川の間で進められている連続立体交差事業に合わせ、当駅の高架化計画も検討段階にある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームは半径360メートルの急曲線上にあるため見通しが悪く、2番線には乗務員支援用の監視モニターが設置されている。