歴史
中部天竜駅は1934年(昭和9年)11月11日、三信鉄道の終着駅「佐久間駅」として開設された。翌1935年に「中部天竜(なかっぺてんりゅう)」へ改称し、1942年には「ちゅうぶてんりゅう」と読みを改めている。1943年(昭和18年)8月1日に三信鉄道が国有化され飯田線の一部となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海へ継承された。1991年(平成3年)4月、駅構内には鉄道車両を展示する「佐久間レールパーク」が開設され、飯田線や旧国鉄の歴史を伝える施設として親しまれたが、2009年(平成21年)11月に閉園している。静岡県内の飯田線で唯一の有人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1991年から2009年まで駅構内には鉄道車両展示施設「佐久間レールパーク」が併設されていた。