太海

Futomi (Chiba)

太海
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

太海駅は1924年(大正13年)7月25日、千葉県鴨川市太海に開業した。1971年に貨物の取扱いを、同年6月に荷物扱いを廃止し、1985年(昭和60年)3月1日に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となり、2009年(平成21年)3月14日にはICカード「Suica」の利用が可能となるとともに東京近郊区間に組み込まれた。2019年(令和元年)7月1日には鴨川市による乗車券委託販売も終了し、終日無人駅となった。老朽化した木造駅舎の建替えが2022年(令和4年)3月に着工され、同年12月14日に新駅舎の使用が開始されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

新駅舎のベンチは、東京大学工学部の講義課題として学生がコンクリート3Dプリンターを用いて製作したものが設置されている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧