歴史
鳴海駅は1917年(大正6年)5月8日、愛知電気鉄道の駅として開業した。1930年(昭和5年)3月28日には鳴海車庫が新設され、神宮前車庫の機能が移転されている。1935年(昭和10年)8月1日に愛知電気鉄道が名岐鉄道と合併し名古屋鉄道が発足、同社の駅となった。1995年(平成7年)に高架化工事が着手され、2004年(平成16年)7月25日に仮設ホームへ移転、2006年(平成18年)11月25日に高架駅としての営業が開始された。2009年(平成21年)4月にはバスターミナルを含む鳴海南駅前広場が新設され、市営バスの乗り入れが始まった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
かつて鳴海工場と鳴海検車区を擁し、隣接する日本車輌の工場とともに東部地区の車両保守拠点となっていたが、高架化に先立ち工場機能は岡崎市の舞木検査場に、検査機能は豊明検車区へそれぞれ移転した。