歴史
丹波大山駅は1899年(明治32年)5月25日、阪鶴鉄道の篠山駅(現・篠山口駅)から柏原駅までの延伸時に大山駅として開業した。1907年の鉄道国有化を経て1912年の線路名称改定で福知山線所属となり、1917年5月1日に現名称へ改称された。1962年に貨物扱いを廃止、1973年に駅員無配置駅となり、1987年の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2021年3月にICOCAの利用が可能となっている。1面2線の島式ホームを持つ地上駅で、福知山駅管理の無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅開設に尽力した味間村初代村長・森六兵衛が自身の土地を無償提供して誘致を進めた経緯があり、1915年には村民が駅を見下ろす丘に森の功徳碑を建てている。