歴史
上挙母駅は1920年(大正9年)8月31日、三河鉄道の駅として開業した。1929年(昭和4年)12月18日には岡崎線(後の挙母線)が当駅から分岐し、2面4線構造へ拡張された。1941年(昭和16年)6月1日の名古屋鉄道との合併に伴い同社三河線・岡崎線の駅となり、1961年(昭和36年)に貨物営業が廃止された。1973年(昭和48年)3月4日に挙母線が廃止され、2003年(平成15年)10月1日のトランパス導入以降は隣の豊田市駅から遠隔管理される無人駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
名鉄三河線の中ではトヨタ自動車本社に最も近い駅で、本社まで南に約2キロメートルの位置にある。