野洲

Yasu (Shiga)

野洲
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歴史

野洲駅は1891年(明治24年)6月16日、官設鉄道の八幡駅(現・近江八幡駅) - 草津駅間に開業した。1966年に高槻電車区野洲派出所、1970年に野洲電車区が設置され、当駅を起点終点とする列車が多数設定される拠点駅となった。1972年に貨物および荷物扱いを廃止、1973年1月には橋上駅舎へ改築されている。1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、1988年3月から「琵琶湖線」の愛称が用いられている。1998年に自動改札機、2003年11月にICOCAの利用が可能となり、2018年3月17日からは駅番号JR-A21が導入された。2021年11月30日にみどりの窓口の営業を終了している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

2004年に野洲町と中主町が合併し野洲市が発足する際、新市名が「野洲」に決まった理由として「電車基地があり野洲駅の知名度がある」ことが公式に挙げられている。

出典

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