有松

Arimatsu

有松
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歴史

有松駅は1917年(大正6年)5月8日、愛知電気鉄道有松線の有松裏駅として開業し、開業から約6年間は終着駅であった。1935年(昭和10年)8月1日には名岐鉄道との合併で名古屋鉄道が発足し、同社の駅となった。1943年(昭和18年)11月1日に有松駅へ改称され、1977年(昭和52年)1月19日には有松の町並みに合わせた木造2階建ての上り駅舎と木造平屋建ての下り駅舎が新築された。2001年(平成13年)10月14日には橋上駅舎の使用が開始され、改札口が1か所に統合された。2017年(平成29年)3月にはホーム嵩上げ工事が完了している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

準急停車駅としては名鉄全体で最多の利用者数を誇り、同じ本線の特急停車駅である国府駅や急行停車駅の堀田駅の利用者数を上回っている。

出典

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