寺前

Teramae

寺前
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歴史

寺前駅は1894年(明治27年)7月26日、播但鉄道姫路駅 - 当駅間開通時に北の終着駅として開業した。1895年1月15日の長谷駅延伸で中間駅となり、1903年に山陽鉄道へ譲渡、1906年に山陽鉄道国有化により国鉄の駅となった。1909年10月12日の線路名称制定で播但線所属となる。1982年に車扱貨物、1984年に荷物扱いを廃止、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。1996年3月16日から特急「はまかぜ」が停車、1998年3月14日には姫路 - 当駅間が電化され当駅は電化・非電化の境界駅となっている。2016年3月26日からICOCAの利用が可能となり、神河町の代表駅としての役割を担う。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

1996年6月17日朝、当駅へ「当駅 - 和田山間にダイナマイトを仕掛けた」とする脅迫電話があり、安全確認のため約3時間にわたり運行が見合わされる事件が発生している。

出典

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