歴史
桜川駅は1900年(明治33年)10月1日、近江鉄道の八日市駅 - 日野駅間の開業に伴い、滋賀県東近江市桜川西町に開設された(駅番号OR29)。1944年(昭和19年)3月1日に八日市鉄道を吸収合併したことに伴い路線名が制定され、近江鉄道本線の所属駅となった。1972年10月に貨物取扱を廃止、1987年12月20日に駅業務を廃止して無人駅へ移行したが、完全無人化は2010年(平成22年)に完了した。駅舎は開業当時のものが現存しており、駅務室は閉鎖されたが待合室は使用されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
桜川駅は旧蒲生町の代表駅であり、駅舎は1900年の開業当時からのものが現存している。無人化以降、駅務室部分は閉鎖されているが、待合室は引き続き使用されている。