歴史
坪井駅は岡山県津山市中北上にあるJR西日本姫新線の駅で、1923年8月21日に鉄道省作備線(現・姫新線)津山駅 - 美作追分駅間開通時に開設された。1929年の作備西線開通で作備東線、1930年の津山 - 新見間全通で作備線、1936年10月10日の改称で姫新線の所属となった。1973年3月12日に貨物・荷物扱いを廃止、1986年11月1日に無人化、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。相対式ホーム2面2線で列車交換が可能な地上駅だが、現在は駅舎が無く、両ホームに小さな待合所が置かれている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
現在は駅舎が撤去された無人駅だが、構内には保線車両用の引込線が残る。