歴史
中京競馬場前駅は1953年(昭和28年)7月15日、名古屋鉄道名古屋本線の駅として開業した。1970年(昭和45年)12月25日に準急停車駅へ昇格し、1979年(昭和54年)4月2日には新駅舎の使用が開始された。1990年(平成2年)10月29日に準急がいったん廃止された後、2001年(平成13年)3月22日に改装工事が完了して駅舎竣工式が行われ、国道1号側に南口が新設された。同年10月には中部の駅百選に選定されている。2005年(平成17年)1月29日のダイヤ改正で準急が復活し、再び準急停車駅となった。2026年(令和8年)4月11日に終日無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
中京競馬の開催日および場外発売日には、普段は通過する急行が日中の時間帯に臨時停車し、G1競走開催日には快速特急・特急も数本臨時停車する。