歴史
在良駅は三重県桑名市にある三岐鉄道北勢線の駅で、駅番号はH05。1914年4月5日に北勢鉄道の駅として開業し、1934年6月27日の社名変更で北勢電気鉄道、1944年に三重交通、1964年に三重電気鉄道を経て、1965年4月1日の合併で近畿日本鉄道の駅となった。1979年2月1日に無人化。2003年4月1日の事業譲渡で三岐鉄道へ移管され、2006年12月27日に駅舎が新築されて、自動券売機・自動精算機・自動改札機を備え東員駅からの遠隔制御による営業が始まった。島式ホーム1面2線を持つ地上駅で、2004年4月17日には行き違いの通行方向が左側通行に改められた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2004年4月17日始発列車から、従来の右側通行による列車行き違いを左側通行に改めた。