北勢中央公園口

Hokusei Chūō Kōenguchi

北勢中央公園口
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

北勢中央公園口駅は三重県四日市市市場町にある三岐鉄道三岐線の駅で、ナンバリングはS07。1931年7月23日に「大長駅(おおながえき)」として開業した。1997年4月1日に富田・近鉄富田方へ100m移転し、近隣の北勢中央公園にちなんで現在の「北勢中央公園口駅」に改称された。第4回中部の駅百選認定駅で、駅名標には旧駅名である「旧 大長」と付記されている。単式ホーム1面1線の地上駅で、田園地帯のなか駅の南東に集落、西側に高見台と呼ばれる住宅街が広がる。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名標には旧駅名である「旧 大長」が付記されており、旧名「大長」は近隣の歯科医院やコミュニティバス停留所の名前として今も残っている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧