歴史
土橋駅(MY05)は、愛知県豊田市土橋町にある名鉄三河線(山線)の駅で、終点の知立から11.1 kmに位置する。1920年(大正9年)7月5日、三河鉄道の駅として開業、1941年(昭和16年)6月1日の名古屋鉄道への合併で同社三河線の駅となり、1959年(昭和34年)9月に伊勢湾台風で初代駅舎が被災、同年12月末に2代目駅舎が竣工した。1995年(平成7年)3月に2階に乗務員宿舎を備えた3代目駅舎が竣工、2010年(平成22年)3月に4代目駅舎で橋上駅舎化が完了した。2011年(平成23年)2月11日にmanacaの供用を開始、2023年(令和5年)3月25日に特殊勤務駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。
備考
土橋駅の北側にあるトヨタ自動車元町工場へかつて専用線が分岐していた。豊田市方から分岐し、自動車用鋼板のコイルが到着していたほか当時製造していたパブリカを発送していた。構内以外は電化されており名鉄の電気機関車が乗り入れていた。