歴史
浦川駅は静岡県浜松市天竜区佐久間町浦川にあるJR東海飯田線の駅で、1934年11月11日に三信鉄道三信三輪(現・東栄) - 佐久間(現・中部天竜)間延伸時に一般駅として開業した。1943年8月1日に三信鉄道が飯田線として国有化され運輸通信省(後の日本国有鉄道)の駅となった。1980年3月31日に専用線発着の車扱貨物を廃止、1984年2月24日の飯田線南部CTC化で業務委託駅となり、1987年3月1日から夜間無人化。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となり、1991年2月1日に完全無人化された。島式ホーム1面2線と側線2本を持ち列車交換が可能な地上駅で、かつてはホームから小野田セメントの貯蔵施設へ専用線が分岐していた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1日平均乗車人員は約30人ながら、臨時急行「飯田線秘境駅号」の上り停車駅に指定されている。