歴史
篠山口駅は1899年(明治32年)3月25日、阪鶴鉄道が三田駅から延伸した際の終着駅「篠山駅」として開業した。1907年(明治40年)8月1日には鉄道国有法により阪鶴鉄道が国有化され、1912年(明治45年)3月1日には福知山線に編入された。1944年(昭和19年)3月1日に篠山口駅へ改称、同年3月21日には篠山線(当駅 - 福住駅)が開業した。1972年(昭和47年)3月1日に篠山線が廃止され、1987年(昭和62年)4月1日には国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となった。1997年(平成9年)2月8日には橋上駅舎化、同年3月8日には新三田駅 - 当駅間が複線化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
当駅を境に尼崎方面は複線かつ「JR宝塚線」と案内され、福知山方面は単線の福知山線として正式名称のまま案内される運行上の境界駅で、特急「こうのとり」が全列車停車する。