歴史
南大高駅は2009年(平成21年)3月14日、東海道本線の共和駅 - 大高駅間に新設開業した駅である。1994年(平成6年)1月31日に名古屋市の特定土地区画整理事業に基づく新駅設置計画をJR東海が了承し、約31億円の事業費は区画整理事業による保留地の処分益等で賄われた。2007年(平成19年)4月に着工、2008年(平成20年)12月15日にJR東海が正式駅名を「南大高駅」と決定した。同年3月25日には駅西側に隣接するイオンモール大高がグランドオープンしている。2025年(令和7年)12月1日には副駅名「ゴムノイナキ前」が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅の開業に伴い、JRの「特定都区市内」制度における「名古屋市内」の南端は隣の大高駅から当駅へと移った。利用者は年々増加しており、近年は北隣の大高駅を上回っている。