歴史
韮山駅は1900年(明治33年)8月5日、北條駅として開業した。1919年(大正8年)5月25日に韮山駅へ改称され、その後長く有人駅として営業を続けたが、2015年(平成27年)10月1日に出札窓口での定期券取扱を終了し、駅員配置時間も午前6時45分から午後9時45分までに短縮された。2019年(令和元年)10月1日には出札窓口が廃止され、駅員配置時間が午前7時から8時30分までにさらに短縮された。現在、それ以外の時間帯は無人駅として運用されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
世界遺産で国の史跡でもある韮山反射炉は当駅ではなく、隣の伊豆長岡駅が最寄り駅となっている。