歴史
北山駅は1990年(平成2年)10月24日、京都市営地下鉄烏丸線の北大路駅から当駅までの延伸開通に合わせて開業した。開業当初は同線の起点駅であったが、1997年(平成9年)6月3日に国際会館駅まで延伸されたことにより中間駅となった。駅は北山通の地下にあり、地下1階が改札口1か所のあるコンコース階、地下2階が島式ホーム1面2線の構造である。2007年(平成19年)4月1日にはICカード「PiTaPa」の利用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1980年代後半から1990年代にかけて、駅周辺の北山通沿いには多くのブティックや雑貨屋、カフェ、洋菓子店が進出し、「お洒落な街」のイメージを形成した。