守山

Moriyama (Shiga)

守山
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歴史

守山駅は1912年(明治45年)4月16日、国有鉄道東海道本線の野洲駅 - 草津駅間に新設され、旅客・貨物扱いを開始した。1945年(昭和20年)7月30日にはアメリカ海軍の艦載機が当駅発の列車に機銃掃射を行い、11人が死亡する守山空襲が発生した。1973年4月1日に現在の橋上駅舎(2代目)に改築。1986年11月のダイヤ改正で新快速の停車駅となり、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本・JR貨物の駅となった。1988年に「琵琶湖線」の愛称使用を開始、1998年に自動改札機、2003年11月にICOCAを導入した。2018年3月にはJR-A22の駅番号が導入され、2021年11月にはみどりの窓口の営業を終了し、みどりの券売機プラスに切り替えられた。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

守山駅近くには、1945年の空襲で被弾し一部が欠けた地蔵が残されており、市内に数少ない戦争遺構となっている。

出典

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