歴史
上市場駅は1935年(昭和10年)6月12日、三信鉄道の出馬駅 - 浦川駅間に「三信上市場停留場」として開設された。1943年(昭和18年)8月1日に三信鉄道線が飯田線の一部として国有化された際に一度廃止されたが、1946年(昭和21年)12月1日に運輸省飯田線の上市場駅として再開設された。当時は東海道本線浜松 - 名古屋間や飯田線各駅などとの間に限定された旅客のみ利用可能で、1952年(昭和27年)12月2日に制限が撤廃された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東海の駅となった。単式ホーム1面1線の地上駅で、中部天竜駅管理の無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
隣の出馬駅との駅間距離0.6kmは飯田線内で最も短い区間である。