唐崎

Karasaki

唐崎
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歴史

唐崎駅は1974年(昭和49年)7月20日、日本国有鉄道湖西線の山科駅 - 近江塩津駅間の全線開通と同時に開業した。建設時の仮称は「新滋賀里」だったが、地理的に滋賀里地内でないことや、当時存在した志賀町との混同を避けるため、近江八景「唐崎の夜雨」で知られる地名を採用して現在の駅名となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、1998年9月に自動改札機、2003年11月にICOCAを導入。2008年3月にバリアフリー化工事が完了し、エレベーター・多目的トイレ・電光発車標が供用開始となった。2018年3月に駅番号JR-B28が導入され、2024年10月にはみどりの窓口の営業を終了した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名となった「唐崎」は近江八景の一つ「唐崎の夜雨」として古典に登場し、湖西線開業前の1900年(明治33年)の鉄道唱歌にもその名が詠まれている。

出典

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