歴史
富浦駅は1918年(大正7年)8月10日に開業した。1962年(昭和37年)10月1日に貨物の取り扱いを廃止。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となった。1995年3月22日に新駅舎が完成。2009年3月14日にICカード「Suica」の利用が可能となり、東京近郊区間に組み込まれた。島式ホーム1面2線を有する地上駅で、駅舎とホームは跨線橋で連絡している。JR東日本ステーションサービスによる業務委託駅で、館山駅に置かれた木更津統括センターが管理する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
JR北海道室蘭本線にも同名の富浦駅があり、両駅を1日4.5往復程度の普通列車が同じ運行で通っている。