歴史
北大路駅は1981年(昭和56年)5月29日、京都市営地下鉄烏丸線の京都駅 - 当駅間の開業時に起点駅として開業した。1990年(平成2年)10月24日には北山駅まで延伸され中間駅となった。2007年(平成19年)4月1日にはICカード「PiTaPa」の利用が可能となり、2017年(平成29年)8月3日に視覚障害者の転落事故が発生したことを契機にホームドア設置の検討が進められた。2018年(平成30年)3月19日には駅ナカ商業施設「Kotochika北大路」が開業し、2023年(令和5年)1月21日には可動式ホーム柵の運用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅および北大路バスターミナル、地上のキタオオジタウンは、1978年(昭和53年)10月1日に廃止された京都市電烏丸車庫の跡地に立地しており、地下のバスターミナルは京都市営バス有数の規模を誇る。