歴史
豊明駅は1923年(大正12年)4月1日、愛知電気鉄道岡崎線の有松裏 - 新知立間延伸に合わせ、阿野駅として開業した。1935年(昭和10年)8月1日には名岐鉄道との合併により名古屋鉄道が発足し同社の駅となり、1953年(昭和28年)には駅舎改築と上下待避線新設が行われた。1956年(昭和31年)9月1日に地元住民の署名運動を受けて豊明駅へ改称、1995年(平成7年)5月22日からの工事を経て1996年(平成8年)2月24日に橋上駅化された。1997年(平成9年)3月にはホームが1面増設されて3面6線となり、1999年(平成11年)4月20日には豊明検車区が完成した。2004年(平成16年)8月に無人化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
島式3面6線の構内を持ち、路面電車の停留場を除く日本の無人駅としてはホーム数が最も多い駅である。