歴史
末野原駅は1988年(昭和63年)1月31日、JR東海岡多線の愛知環状鉄道線への転換と同時に開業した。計画段階での仮称は「弥栄駅」であった。愛知県豊田市豊栄町に位置し、相対式ホーム2面2線を有する掘割構造の地上駅である。1989年度にホームを2両分から4両分に延伸し、2003年(平成15年)12月8日から改札業務のみの有人化が行われた。2006年(平成18年)1月に自動券売機を設置、2013年(平成25年)からは駅員配置が通年営業となり、2019年(平成31年)3月2日にはICカード「TOICA」の利用が可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
地名「末野原」は、万葉集に採録された持統上皇の詠み歌に由来するとされる。