歴史
富士松駅は愛知県刈谷市にある名古屋鉄道名古屋本線の駅で、豊橋起点46.6キロメートルに位置する。1923年4月1日、所在地の地名を取って「今川駅」として愛知電気鉄道の駅として開業した。1935年8月1日に合併で名古屋鉄道の駅となり、1952年3月1日には村名(富士松村)に由来する現駅名「富士松駅」に改称された。1982年7月6日に北口駅舎が建て替えられ、1994年には名古屋鉄道発足100周年記念で駅構内トイレが設置された。2004年9月15日のトランパス導入時に無人駅となり、2011年2月11日にICカード「manaca」が利用可能となった。2014年3月には南口駅舎の新設、ホーム嵩上げ、跨線橋改修などのバリアフリー化工事が完了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当初は当駅に待避設備を設けて主要駅とする動きがあったが、地元の反対を受けて結果的に隣の阿野駅(現在の豊明駅)が拡張対象となった経緯がある。