歴史
那古船形駅は1918年(大正7年)8月10日に開業した。1971年(昭和46年)7月1日に荷物扱いが廃止され、同年8月18日に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となり、2009年(平成21年)3月14日にはICカード「Suica」の利用が可能となり東京近郊区間に組み込まれた。2019年(平成31年)3月16日に旧1番線(千葉方面のりば)を撤去して棒線化され、同年4月1日に再び終日無人化された。千葉県館山市船形に位置し、内房線の駅である。駅は那古寺などの門前町である那古地区と、古くからの漁師町である船形地区の間に立地する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は「なこ」と発音するが、地名は「なご」と発音される。